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吹田市江坂の医師も通う整体太郎と鍼灸花子のブログ

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体に関する事や、お知らせ・日々の活動をご報告。
自分の過去を勝手に分析
2017年7月24日 月曜日
今回は特別編として、院長の過去の体験談について。20代という若さで経験した自律神経症状、その辛さを知っているから、分かること・伝えられることがあります。気になる方だけ続きをご覧ください。

整体太郎と鍼灸花子の乾です。

今回の記事は特別編?というか番外編?です。


それは私の過去について。


こう書くと何か大げさな感じがしますが、今読んで下さっているあなたにも関係大有り。

「どんな先生が施術してくれるのかなー?」
「ホントに私の悩みを理解してくれるのかなー?」

そんなあなたの疑問を解消する一つのヒントになればいいなーと思い書いてみます。
正直思い返すのもあまり気持ちの良いものではありませんが、乗り越えた今だからこそ冷静に振り返ることができると思います。


それは私が20代前半だった頃のこと。。。


今では重症の方々を日々施術する側の私ですが、
ある日突然、いわゆる自律神経症状の患者になってしまったのです。


社会人一年目で右も左も分からない状態で当時働いていたのは、規律正しい伝統的な職場。

もちろん皆さん同じことですが、まだ経験も浅い自分は常にプレッシャーを抱えながらの毎日。


「今のままの自分じゃまだまだダメだ」


そう思った私は、とにかく与えられた仕事を必死にこなし、仕事を終えた後も寝る間を惜しんで本を読む。
毎日テレビ電話で受講するウン十万のセミナーを申し込んだ時期もありました。

来る日も来る日も仕事に追われるが、それでもなかなか結果に結びつかず悩む日々。


「自分ってホンマに誰かの役に立ててるんか?」


そんな自問自答にも嫌気がさし、夢の中でもうなされるほどでした。

そんな日々が続いた私の体にも次第に異変がみえはじめ、

☑常に体が緊張する
☑手の指が震える
☑考えがまとまらない
☑異常な肩首のこり
☑仕事中、次に何をしたら良いのか分からなくなる
☑人と話すのが苦痛で、関わりを閉ざす
☑朝起きれなくなる
☑自分が自分でないような感覚に陥る
☑原因不明の頭痛やめまい


ひどい時はこんなに多くの症状に見舞われました。
そして、耐えきれずに心療内科に行くと


「少し自律神経が乱れているようですね」

とだけ言われ、ごく軽めの抗不安薬を出されました。

数回服用しましたが症状は依然変わらず、むしろ副作用で余計に体調が悪くなるばかりでした。
何より辛かったのは、”自分の辛さの原因が分からない、理解してもらえない”ということ。


「こんなにしんどいのだから、絶対なにか重い疾患に違いない!」
「重病人であることをしっかりと診断してくれ!」


心の中でそう思っていました。

いわゆる人に備わっている”所属の欲求”ですね。
どこかの傷病名・ジャンルに該当すればまだ良いのですが、原因が分からずどこにも所属できない。
そんな不安へのストレスは計り知れません。


この時の自分の特徴のひとつとして、

この不調が人にバレないように振る舞う

というものがありました。


これは性格の問題もあるとは思いますが、

他人に心配をかけてはならない
自分の力でやり遂げなくてはならない
人に助けてもらうのは”甘え”だ
自分はそんなに弱くない

このような思考の方は特にこういった症状が起こしやすいタイプであると思います。


そんな症状を克服した自分だから言えることは、

この症状はちゃんと治る。ということ。


「治るだなんて簡単に言うな」


そんな声が聞こえてきそうですが、
少なからず、私は治ると思いながら来院される方々と向き合います。


「治るかどうかは分からないけど、とりあえずやってみましょう」


そんな先生には診てもらいたくないなー
私はそう思ってしまいます。


今回のエピソードをまとめると、

あの当時の私は社会人として、目の前の人や仕事と向き合う覚悟が足りてなかったんだなー、と。

結局は
”自分”が結果を出せるかどうか、
”自分”のメンツを保てるのか、

”自分”のことに必死で”目の前の相手が不在”の状態だったんですね。
あくまでも”自分”と”相手”がいて成立する空間で、自分一人がジタバタしていただけ。

そりゃあ、いつまで経っても前に進めない訳です。

それは、実際に患者として病院に行った時に身をもって体験しました。


当時のクライアントさん、一緒に働いていた方々、そして家族。
たくさんの方に心配やご迷惑をかけましたが、私の治療家人生の中で最大の学びとなりました。


先ほどお伝えしたように、

他人に心配をかけてはならない
自分の力でやり遂げなくてはならない
人に助けてもらうのは”甘え”だ
自分はそんなに弱くない

臨床的にみても、来院される方でこれらに当てはまる方は非常に多いです。
自覚がないだけで、実際は異なる場合だってあります。


自律神経の症状に限らず、
自分があの時理解してもらえず苦しんだように、
同じ気持ちで悩まれている方がいるのであれば、
少しでもお力になれたらな~と。

過去の自分を乗り越えた今だからこそ、
胸を張ってそう言える今日この頃です。


乾 裕樹

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