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腰痛
2017年7月4日 火曜日

日本人の4人に1人はなっていると言われる腰痛。実はその約6割が女性なんです。さらに腰痛の85%が原因がわからないと言われています。ではなぜ起こるのか?骨格の問題だけでなく女性特有の原因も含めてお伝えします。

腰痛の約6割は女性がなっている

 

 

腰痛で悩んでいる方は数多くいることでしょう。

それもそのはず!

 

厚生労働省の研究によると腰痛持ちは約2800万人と推定しています。

これは約4人に1人が腰痛で悩んでいるということです。

 

ではなぜ男性より女性のほうが腰痛になりやすいのでしょう?

それは女性特有の原因が数多くあるからです。

 

その原因をお伝えする前に

まず、腰痛がなぜ起こるのか説明します。

腰の働き

まず私たちの体は脊椎と言われる骨によって支えられています。

脊椎は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙椎5個の29個の椎骨が結合してできています。

この腰椎と呼ばれるものが腰にあたります。

 

そして椎骨と椎骨の間には椎間板というクッションがあり

それが脊椎にかかる衝撃を吸収して骨と骨とをぶつけないようにしています。

通常、脊椎はS字を描いておりそのカーブによって頭部の重さを支えたり

バランスを取っています。

 

この椎骨によって私たちの体は支えられ立ったり
歩いたりといろいろな動きが出来るのです。

 

腰痛のメカニズム

 

みなさんこんな経験はありませんか?

 

お医者さんに行き腰が痛いと言っても

レントゲンやMRI検査を行い


「異常ないです。安静にしてくだい」

と言われ

湿布を処方されたり・・・。

 

実は腰痛の85%は原因がわからないと言われています。

それはレントゲンやMRIなどの機会では骨格や椎骨の歪みによる

異常しか特定できないからです。

 

でも痛みはでますよね?

それは腰以外の所に原因があるからです!

 

 

ではなぜ腰痛は起きるのでしょうか?

 

おまたせしました!

それでは今から腰痛になりやすい原因をお伝えします。

 

腰痛の原因

一般的に腰痛は

姿勢不良から起こる骨格の歪み

・筋肉の疲労

・老化現象

・ストレス

といった原因がよくあげられます。

ですがこれだけではありません。

 


 

先ほども言ったように腰痛の約6割が女性です。

 

女性ならではの原因もあるんです

妊娠

体の構造の違い

冷え性

かかとの高い靴を履く

ホルモンバランスの崩れ

あとは子宮内膜症といった病気で、腰痛がひどくなるケースもあります。

 

では詳しく説明していきます。

 

・妊娠

妊娠することで体重が増え腰に負担がかかりやすくないます。

またリラキシンというホルモンが分泌され骨盤が広がり体が支えられなくない腰や膝に

負担がかかり腰痛の原因となります。

さらに産後は骨盤が広がったまますぐに育児が始まりより腰痛が起こりやすいと

言われています。

 

・体の構造の違い

男性に比べて女性のほうが筋肉がつきづらい為、腰椎を支えている

筋肉や靭帯も筋肉が弱く支えきれなくなり腰痛やヘルニアといった原因になりやすいです。

 

・冷え性

筋肉は血液や酸素、栄養をポンプのように動かして運んでいます。それが冷え性により
血液の循環が悪くなり十分に血液などが運ばれにくくなったり、疲労物質や
老廃物が溜まりやすくなり傷みが悪化し腰痛になります。


補足ですが、女性が冷え性になりやすい要因として月経があります。

体内の熱は血液が運びます。月経の時は出血の量が多くなるのでいつもは足りているはずの血液も

うまく循環せずに体が冷えて冷え性になりやすくなります。

 

・かかとの高い靴を履く

かかとの高い靴を履くと自然と体が前に向きます。これは体がバランスを取ろうとするためです。

体が前に向くと今度は姿勢を正そうと腰が反ってしまい腰椎や腰の周りの筋肉に負荷がかかり

腰痛が起きます。

 

・ホルモンバランスの崩れ

月経や閉経などにより腰痛が引き起こされることが多くあります。

例えば……。

 

・月経・・月経時は「プロスタグランジン」というホルモンが分泌されます。これは子宮を収縮させ
いらなくなった粘膜を体から血液とともにだす働きがあります。
その時にプロスタグランジンが多く分泌されるとより子宮が収縮され下腹部や腰に痛みが伴います。

 

・閉経/更年期・・更年期は閉経の前後合わせて10年くらいをさします。更年期になるとだんだん
女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減っていきます。エストロゲンは様々な役割を担っていて
 骨の形成脳の働きの調整感情のコントロール血管の収縮基礎体温を下げるなどの働きがあります。
 つまり、エストロゲンが低下することで骨が老化し体が支えられなくなり腰痛が起きます。

            

 

女性が腰痛になりやすい理由がおわかり頂けたましたか?

 

 

でも、男性だってなりますよね。

男性はやはり骨格の歪みや筋肉の疲労などの原因だけから

腰痛が起こると思いますか?

 

 

では、そもそもそれらの原因は一体どこから来るのでしょう

ここからは女性も男性も必見!

それでは東洋医学からみる原因をお伝えしていきます。

 

東洋医学からみる腰痛の原因



東洋医学とは私たちも自然の中の一部で自然界の全てのものとお互いが影響しあっており

体の内部も自然と深いかかわりがあるという考え方です。

 

簡単にいえば自分の中にある自然治癒力を高めてあげる施術です。

 

東洋医学における腰痛の原因を4つ紹介していきます。

 

♢気滞(きたい)

♢湿熱(しつねつ)

♢瘀血(おけつ)

♢腎虚(じんきょ)

 

といいます。

では詳しく説明します。

 

 

♢気滞

気滞とは気が滞っていることをいいます。「」とは生命エネルギーのことで主に生命維持をつかさどり

呼吸や、血液の循環心臓の働き体温調節などは全て「気」が行っています。

 

そんな大切な気の働きが滞るということは筋肉を動かす血液もうまく循環しないので

筋肉が緊張し固まってしまいます。その状態で急に動いたりするとギックリ腰になることもあります。

 

また気は動く性質があるので体を動かすと症状がなくなる方もいます。

 

♢湿熱

体内に溜まった水分のことを「湿」といい、むくみの原因にもなります。

そこに熱が加わり「湿熱」となります。

湿熱は甘い物や脂っこいものを食べすぎたり、水分代謝が悪くなり体温でその水分が温められて

起こることが多くあります。

 

湿熱は湿度の高い時期にいなることが多く、重だるい痛みや腰に熱感がでて痛みます。

なので冷やすと症状が和らぐ場合があります。

 

♢瘀血

ここでの「血」は血液と血液が運んでくる栄養素のことをさします。

 

瘀血とは血液の循環が滞って固まったことを言います。

固まるといっても血栓のようなものではなくモタっとした状態のことです。

瘀血が原因の場合、夜中に痛みが増したり刺すような痛みが出るのが特徴です。

 

瘀血はストレス、食事の不摂生や、運動不足などの生活習慣病が原因でなることが

多いので食生活をかえたりしっかり睡眠を取ることで症状が改善されます。

 

♢腎虚
 腎虚とは「腎が虚する」つまり腎臓が弱くなることを言います。
ここでいう腎臓が弱くなるとは病気というわけではなく、腎臓の機能が低下した状態です。
 
東洋医学では腎は生命のエネルギーの根源をつかさどり、生殖器系、ホルモンの分泌
免疫系に大きく関わります。
機能としては
・酸素を取り込む(納気)
・水分のコントロール(排尿、排せつ)
・骨、歯、髪、脳をつかさどる
・耳・尿道・生殖器官の機能維持
・生命エネルギーの源(腎精)の貯蔵
 
つまり腎虚になると腎精を消耗しているので腰や下半身周りに特に
栄養ができなくなり腰痛が起こります。
症状特徴としては腰部の冷え、重たい鈍い痛み、疲労感、動くと痛いなどが多く見られます。
 
 
いかがでしたか?
 
いまご紹介した以外の原因ももちろんあります。
あくまで当院でよく見られる原因です。
 
ですが一口に腰痛といっても色々な原因、症状がありましたよね?
 
整形外科や他の治療院でも原因がはっきりわからなかったからと言って
諦める必要はもうありません!
 
当院では西洋医学、東洋医学など様々な面からアプローチし
腰痛はもちろんですが、それを引き起こしている原因も解消します!
 
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】
 

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