2024年7月27日 土曜日
野球肩
病院や整骨院で"野球肩"が治らなかったあなたへ
マッサージや電気治療など"何をしても解消されなかった"野球肩"でお悩みの方のための症状解説ページです。
先にお伝えします。
大丈夫です。安心して下さい。
当院で施術後、多く方が"野球肩"の痛みから 解放され思いっきり投げられる様になっています。
野球肩でお悩みの方は、最後までご覧下さい。
Contents
野球肩とは

野球肩とは、ボールを投げる動作に伴って肩関節周辺に発生する痛みの総称で、"投球障害肩"ともいわれます。
野球の投手に多くみられる症状ですが、テニスやバレーボール、ハンドボール、やり投げなどの競技でも発症します。
野球肩の症状
肩の痛み、肩の可動域の制限が主な症状です。
多くは、安静時に痛みが出ないですが、 練習の翌日に痛みが出現する事があります。
また、力が入りにくく、全力投球ができないなど
パフォーマンスの低下が著しくなります。
一般的に考えられている野球肩の原因と治療
一般的に考えられている野球肩の原因
野球肩は”投球”という肩に負担のかかる動作を 繰り返し行うことにより
関節や筋肉に小さな損傷が重なることで生じます。
特に
投げすぎる事による痛みの出現は多いとも言われます。(オーバーユース)
一般的な治療
その他、肩周辺の機能改善を目的とした(リハビリ)が行われる事が多いです。
野球肩の本当の原因と当サロンでの施術
使い過ぎによる物理的負担が要因になることは確かにあります。
しかし、同じ練習をしていて 野球肩になる方とならない方で分かれます。 それはなぜでしょう?
「使いすぎ」以外にも以下の問題が大きな原因になります。
過度な疲労(コンディショニングの問題)
野球肩がなかなかスッキリしない方は肩だけではなく 全身の疲労状態やストレスを抱えている方が多い傾向にあります。
その状態では 自律神経の問題が生じ体がなかなか回復してくれません。
肩の動かし方、投球フォームに問題がある
使い方にエラーが起こっている場合があります。 同じように使っているように見えても、
筋肉を使う順番 を間違えたり必要以上に力んでいたりする事もあります。
自律神経の問題
なぜ自律神経が関わるの?と思われるかも しれません。
自律神経によって、血流や筋肉の緊張度は変化します。 体のリカバリーが出来ていない状態が続くと痛めやすくなります。
野球肩の当サロンでの治療
肩関節の調整
多くの場合、傷んだ組織を正しく整える事ができていません。 なんとなくマシになっていても組織の裂離とい現象が改善されていないと 必ずと言っていいほど再発します。
現に野球型でお悩みの方のほとんどが再発を経験しています。
私たちは独自の施術法で傷んだ組織を整えます。
全身の調整
肩以外の関節のモーションエラーなどを整えます。 動きすぎている関節や動いていない関節があると肩に問題が起こります。
筋膜や関節の結合組織を整える施術を行います。 基本的にバキバキする施術は選択しません。
神経系の調整
間違った使い方や疲労痛みを庇ってきたことなどによって 神経が正しく働いていないことがほとんどです。
自律神経、運動神経、感覚神経などの働きを整えるアプローチを行います。
どれくらいで改善する?
当サロンでの実績
症状が出現してすぐの場合や問題の鑑別が早い場合は 3〜5回もあればスッキリ解消しています。
時間が経っている場合や今まで他の施術を受けられてきた場合は それらを戻すのに少し時間がかかりますが 10~15回ぐらいの施術で解消しているケースが多いです。
※効果の出方にはお体の状態や生活環境により個人差があることを予めご理解ください。
メッセージ
私達のもとに来る野球肩の方は大人から小学生の野球少年など年代は幅広いですが、 皆さんの共通の想いは「早く思いっきり野球をしたい!」ということ。
今まで動かせていた所が動かせなくなるのは、すごくツラいです。
ただ、お伝えしてきた通り 本当の原因を解消する事により 良くなっているケースが多いのは事実です。
もしあなたが しっかりと症状を解消しておきたいとお考えでしたら
私たちが全力で向き合うことをお約束します。
まだまだ解決する可能性は残されています。 諦めずに是非、一度ご相談ください。
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