2017年6月4日 日曜日
肩こりからくる頭痛と吐き気が鍼で改善
鍼灸療法は初めてでしたが、施術をどのように行っていくのか最終的にこなりましょうという方針を示していただき、鍼が怖いというより感情より自分自身も生活で気をつけられることは意識して早くよくなりたいと思いました。
初めて来られた時の印象としては、仕事などに対する責任感が非常に強く、業務も継続的に、徹底的に、積極的に取り組むタイプで、何でもやり過ぎてしまう傾向がありました。
このような傾向を、東洋医学的の中では”肝虚”と言い、精神活動や肉体労働などを長期にわたって継続した結果、血液を消耗してしまっている状態と捉えます。
そういった方に起こりやすいのが、今回のような頭痛・肩こりなどを始めとする体の上部の症状。
イメージでいうと、作業に伴って過度な負担がかかった臓器がオーバーヒートを起こし、それによって発生した余分な熱が上に昇る、そしてそれが停滞した時に様々な症状を引き起こす。といった具合です。
ちなみに今回弱っていた肝臓は目の滋養も担当しているので、目の乾きや疲れなども併発する傾向があります。
鍼灸療法 については、「怖そう…」「痛そう…」など、ネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に受けられた方の感想のほぼ100%と言っていいほど真逆です。
私がよく頂く感想としては
「えっ、もう鍼刺したんですか?」
「ほとんど痛みを感じませんでした。」
など。
しかしながら、受けた感覚についてはやはり実際に一度受けて頂くのが一番だと思いますので、ご相談だけでも結構ですのでご連絡頂ければと思います。
今後も他に鍼を受けられた方のお声をたくさんご紹介出来ればと思います。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
具体的な症状
肩こりからの頭痛と吐き気
施術で変化を感じましたか?
1回
感想
鍼灸療法は初めてでしたが、施術をどのように行っていくのか最終的にこなりましょうという方針を示していただき、鍼が怖いというより感情より自分自身も
生活で気をつけられることは意識して早くよくなりたいと思いました。
実際、施術を受けていく中で毎回痛みや体調を気にかけて下さり、施術も
きちんと説明してくださるので安心して施術を受けることができました。本当に
辛かった肩こりからの頭痛、吐き気も今ではほぼなくなり何といっても鎮痛剤ばっかりだった私が
鍼灸療法を始めて鎮痛剤を飲んでいない事に感動です。これからもこの状態を
維持できるよう仕事中も姿勢や気持ちを意識していきたい
H・N 助産師 37歳 女性
担当施術スタッフの解説
こちらの女性は慢性的な肩こり・頭痛・吐き気に悩まれていました。初めて来られた時の印象としては、仕事などに対する責任感が非常に強く、業務も継続的に、徹底的に、積極的に取り組むタイプで、何でもやり過ぎてしまう傾向がありました。
このような傾向を、東洋医学的の中では”肝虚”と言い、精神活動や肉体労働などを長期にわたって継続した結果、血液を消耗してしまっている状態と捉えます。
そういった方に起こりやすいのが、今回のような頭痛・肩こりなどを始めとする体の上部の症状。
イメージでいうと、作業に伴って過度な負担がかかった臓器がオーバーヒートを起こし、それによって発生した余分な熱が上に昇る、そしてそれが停滞した時に様々な症状を引き起こす。といった具合です。
ちなみに今回弱っていた肝臓は目の滋養も担当しているので、目の乾きや疲れなども併発する傾向があります。
鍼灸療法 については、「怖そう…」「痛そう…」など、ネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に受けられた方の感想のほぼ100%と言っていいほど真逆です。
私がよく頂く感想としては
「えっ、もう鍼刺したんですか?」
「ほとんど痛みを感じませんでした。」
など。
しかしながら、受けた感覚についてはやはり実際に一度受けて頂くのが一番だと思いますので、ご相談だけでも結構ですのでご連絡頂ければと思います。
今後も他に鍼を受けられた方のお声をたくさんご紹介出来ればと思います。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

