2023年10月31日 火曜日
起立性調節障害が改善|10代 女性|整体
自律神経系の不調を訴え始めて、朝が起きにくく学校にも行きづらくなった状態が改善していくまでの事例紹介です。現在は、症状が再発しないように予防も兼ねて自律神経系の症状も一緒に根本的治療を進めております。
また、起立性調節障害による低血圧状態が気がかりとの事でした。
初診
頸部や肩まわり、背部の緊張が強くお腹も張っており、夜になると発狂したり情緒が不安定になるとの事でした。
また、手足が冷えやすく循環系の治療が必要な状態でした。
貧血の簡易検査では、貧血が疑われるような状態で栄養のケアも必要と判断しました。
【1回目】 ・頸部の調整 ・背部の調整
頸部と胸椎の調整をメインで体の緊張を取りました。
また、呼吸のエクササイズで腹式呼吸を促し 交感神経優位になる状態が続かないように指導。
生活習慣の改善として、
睡眠→1時間早く寝るように指導
特に低血糖状態が長く続かないようにする →間食の指導
【2回目】2日後、来院。 睡眠の質が高まりぐっすり眠れたとの事。 朝の体のだるさは継続する為、続けて生活リズムを整えるように伝えました。 治療では、手技療法とローラー鍼で四肢の緊張 (手関節、足関節)も取りました。 最後に、呼吸の調整法を指導し終了。
【3回目】 体調不良もあり2週間後来院、 朝の顔面蒼白が気になるとの事。
全体の調整(循環系)を行いました。
貧血の症状が酷かった為
貧血のケアでヘム鉄とタンパク質を摂るようにアドバイスしました。
【4回目】7日後来院。
顔面蒼白の頻度が減り、学校にも行ける回数が増えてきたとの事。
朝起きるのが辛かった状態も改善傾向。
お腹のはりや、肩背部の緊張も取れてきており 状態が安定してきました。
約1週間単位でお越し頂き、根本治療を継続。
今回ポイントとなったのが、生活リズムの改善と自律神経系の改善です。
朝に朝日を浴びセロトニン(幸せホルモンと呼ばれる)を活性化させ、夕方以降に高まるメラトニン(睡眠誘発ホルモン)の量を増やす事が出来ると自律神経が整いやすくなります。
自律神経が整うと、体調面や血圧も安定しやすくなり起立性調節障害の症状も治りやすくなります。
お困りの方は早期の治療をお勧め致します。
同じ様な症状でお困りの方は、一度ご相談下さい。
【施術担当・記事作成者 脇内】
<利用者>
10代女児<お悩み>
朝起きられない、腰痛、起立性調節障害<過去に受けていた施術>
なし<主な施術ポイント>
脊柱、頸部、腹部<ヒアリング>
夏から学校に行く事が出来ずどうにかしたいとの事でご来院。また、起立性調節障害による低血圧状態が気がかりとの事でした。
<状態>
初診
頸部や肩まわり、背部の緊張が強くお腹も張っており、夜になると発狂したり情緒が不安定になるとの事でした。
また、手足が冷えやすく循環系の治療が必要な状態でした。
貧血の簡易検査では、貧血が疑われるような状態で栄養のケアも必要と判断しました。
<施術>
【1回目】 ・頸部の調整 ・背部の調整
頸部と胸椎の調整をメインで体の緊張を取りました。
また、呼吸のエクササイズで腹式呼吸を促し 交感神経優位になる状態が続かないように指導。
生活習慣の改善として、
睡眠→1時間早く寝るように指導
特に低血糖状態が長く続かないようにする →間食の指導
【2回目】2日後、来院。 睡眠の質が高まりぐっすり眠れたとの事。 朝の体のだるさは継続する為、続けて生活リズムを整えるように伝えました。 治療では、手技療法とローラー鍼で四肢の緊張 (手関節、足関節)も取りました。 最後に、呼吸の調整法を指導し終了。
【3回目】 体調不良もあり2週間後来院、 朝の顔面蒼白が気になるとの事。
全体の調整(循環系)を行いました。
貧血の症状が酷かった為
貧血のケアでヘム鉄とタンパク質を摂るようにアドバイスしました。
【4回目】7日後来院。
顔面蒼白の頻度が減り、学校にも行ける回数が増えてきたとの事。
朝起きるのが辛かった状態も改善傾向。
お腹のはりや、肩背部の緊張も取れてきており 状態が安定してきました。
約1週間単位でお越し頂き、根本治療を継続。
<考察>
今回ポイントとなったのが、生活リズムの改善と自律神経系の改善です。
朝に朝日を浴びセロトニン(幸せホルモンと呼ばれる)を活性化させ、夕方以降に高まるメラトニン(睡眠誘発ホルモン)の量を増やす事が出来ると自律神経が整いやすくなります。
自律神経が整うと、体調面や血圧も安定しやすくなり起立性調節障害の症状も治りやすくなります。
お困りの方は早期の治療をお勧め致します。
同じ様な症状でお困りの方は、一度ご相談下さい。
【施術担当・記事作成者 脇内】

