2017年6月2日 金曜日
辛い乳腺炎と肩こりが楽に
6ヶ月(産後)頃から通いはじめました。初回でかなりの効果を実感したのでチケットを購入しました。週1で通院しつまりやすく乳腺炎になっていたのが先生にマッサージしてもらうとすぐ抜けるようになりました。
具体的な症状
肩こり、乳腺炎
何回目の施術で変化を感じましたか
5回
感想
6ヶ月(産後)頃から通いはじめました。初回でかなりの効果を実感したのでチケットを
購入しました。週1で通院しつまりやすく乳腺炎になっていたのが先生にマッサージしてもらうと
すぐ抜けるようになりました。母乳外来に行かなくても楽になったのはびっくりです。
子どもが10kgあるので抱っこがしんどいですが肩こりはかなりマシになりました。これからも通います。
A.Iさん 主婦 26歳 女性
担当施術スタッフの解説
今回は肩こりと乳腺炎でお悩みの女性でした。
まずは乳腺炎についてですが、水道に例えて解説してみましょう。 主な原因は二つ。
一つは水道管(蛇口)のつまりのケース。
もう一つは水のタンクの容量オーバーです。
何らかの原因で母乳が通り道が塞がれてしまうとつまりが生まれて炎症を起こします。
また、母乳が産生されすぎたり、出す量を上回ってしまっていることも乳腺炎につながります。
肩こりと乳腺炎は関わりが深く、肩周りの血行が悪くなると母乳の出は悪くなってしまいます。
この方の場合は各症状それぞれが相互に関連して今回の症状に発展していたと思われます。
また、乳房のベースとなる部分に”基底膜”という組織がありますが、この方の場合はわき腹の硬さからもこの基底膜に極度の緊張があり、それもまた母乳が出にくくなる原因となっていました。これらの膜の調整は、直接胸を触らなくても調整可能ですので、他にお悩みの方も安心して受けていただけます。
筆者の個人的な主観では、乳腺炎になりやすい方の傾向として、”完璧主義”や”神経質”というものが挙げられます。
「しっかりやらなくちゃ」「失敗できない」そんな深層心理が生むのは、「思い通りにいかない!」という感情。
そもそも子育て自体が、自分の思い通りにいくと思って取り組むと追い込まれてしまいます。 我慢しすぎると体調を崩すのと同じように、体の症状というのは自身の内面を映し出しますから、症状が出たのをきっかけに時々サボるのも必要、ぐらいの気持ちで取り組まれると良いのかもしれませんね。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

