2017年8月5日 土曜日
歩くのも困難な大腿骨の痛みが改善されました。
出産後、左大腿骨の痛みが激しく、歩行するのも困難な状態でした。夜中の授乳時もベッドから起き上がるのが大変、階段ののぼりおりも大変、上の子(2歳)の抱っこは全出来ない状態でした。産後10日目で初めて来院して、施術を受け、帰る時には痛みがかなり減っていました。
産後10日とのことで、負担がかかるのはなるべく避けるべき時期なので車でご家族に送ってもらってのご来院でした。
最初の状態をチェックしたところ、上向きで寝るのもきつく、股関節にかなりの伸展制限がかかっている(伸びない)。
出産のダメージそのものが症状を引き起こしているともとれましたが、一番は大腰筋や大腿筋膜張筋という筋肉の過緊張が原因だと思いました。
通常の立ち姿勢では、骨盤周辺の筋肉が強調して適度な骨盤の前傾を保ちますが、今回のケースでは出産に伴い骨盤底筋などのコアの支持機能が壊れてしまっているような状態で、骨盤の前傾も過度に出ていました。
その時に緊張しやすいのが上記の二つの筋肉で、ホルモンバランスのせいで緩んだ股関節に余計な負担をかけてしまっていたのです。
局所の施術はそのあたりをメインに行い、それ以外は出産での疲労や痛みを感じていることでの心身の緊張を除去するということを中心に行いました。
結果、数回の施術で大まかな問題は取れてくれたので症状もかなり緩和していきました。
初めての激痛でご本人も驚かれていましたが、早めに来られたことで回復も早くなったので、同じような出産直後の痛みでお困りの方がいればご相談いただければと思います。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
具体的な症状
産後の左大腿骨の痛み
何回目の施術で変化を感じましたか?
1回目
感想
出産後、左大腿骨の痛みが激しく、歩行するのも困難な状態でした。
夜中の授乳時もベッドから起き上がるのが大変、階段ののぼりおりも大変、
上の子(2歳)の抱っこは全出来ない状態でした。産後10日目で初めて来院して、施術を受け、
帰る時には痛みがかなり減っていました。10日間左の痛みをカバーする為に不自然なままでしたが、
その3日後2回目の施術を受け、その後痛みは全くなくなりました。
もっと時間がかかると思っていたのでとても驚きました。
今後は骨盤矯正も含めて通院したいと思っています。
N.Y 32歳 女性
担当施術スタッフの解説
今回のケース、左の大腿骨と書かれていますが、いわゆる股関節の痛みでした。産後10日とのことで、負担がかかるのはなるべく避けるべき時期なので車でご家族に送ってもらってのご来院でした。
最初の状態をチェックしたところ、上向きで寝るのもきつく、股関節にかなりの伸展制限がかかっている(伸びない)。
出産のダメージそのものが症状を引き起こしているともとれましたが、一番は大腰筋や大腿筋膜張筋という筋肉の過緊張が原因だと思いました。
通常の立ち姿勢では、骨盤周辺の筋肉が強調して適度な骨盤の前傾を保ちますが、今回のケースでは出産に伴い骨盤底筋などのコアの支持機能が壊れてしまっているような状態で、骨盤の前傾も過度に出ていました。
その時に緊張しやすいのが上記の二つの筋肉で、ホルモンバランスのせいで緩んだ股関節に余計な負担をかけてしまっていたのです。
局所の施術はそのあたりをメインに行い、それ以外は出産での疲労や痛みを感じていることでの心身の緊張を除去するということを中心に行いました。
結果、数回の施術で大まかな問題は取れてくれたので症状もかなり緩和していきました。
初めての激痛でご本人も驚かれていましたが、早めに来られたことで回復も早くなったので、同じような出産直後の痛みでお困りの方がいればご相談いただければと思います。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

