2017年8月12日 土曜日
産後の腰痛だけでなく、ずっと気になっていた呼吸の浅さも改善しました。
産後の腰痛で通い始めました。痛い箇所だけではなく、体全体のバランスからみて頂き、そこからの腰痛へのアプローチなので、継続的な改善を感じられました。自分に必要な体操や運動も簡単な内容のものなので、続けてみようと頑張れました。
初検時にお体をチェックした際の所見としては、立位での反り腰、前胸部の過緊張が顕著にみられました。
産後は骨盤周辺の組織の弱化により反り腰になりやすいですが、こちらのY.Dさんも例外ではありませんでした。
ご本人の記述にもあった通り、呼吸の浅さも回復の妨げになっていましたが、おそらく抱っこなどの姿勢を日々繰り返すことで前胸部の緊張につながり、胸郭の動きが制限されていたようです。
ここで気になるのは、”同じ抱っこを繰り返している人でも、痛みが出る人と出ない人がいる”ということ。 これについては様々な要素があります。
例えば、産後で筋力(体力)が落ちている、負担のかかりやすい抱き方、栄養不足など、言い出したらたくさん出てきますが、どれも産後ママに起こりやすい要因です。
しかし、周囲のサポート受けられる環境だったり、もともと回復力が高い人などは痛みやその他の症状が出にくくなります。
それが、痛みが出る人とそうでない人の差となります。
人によってそのバックグラウンドが違うので、それを見極めたうえでの施術やセルフケアをお伝えしていくのが重要だと考えます。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
具体的な症状
腰痛
感想
産後の腰痛で通い始めました。痛い箇所だけではなく、体全体のバランスからみて頂き、
そこからの腰痛へのアプローチなので、継続的な改善を感じられました。
自分に必要な体操や運動も簡単な内容のものなので、続けてみようと頑張れました。
そういった体操を教えていただける所が他とは違う気がしました。
自分の呼吸の浅い所もなんとなく気づいていてのですが気づかないふりを今まで続けていましたが、
そういった所も腰痛にも影響することを知りました。腰痛をきっかけで通い始めましたが
前から気になっていた呼吸の浅い所を治していく方法など教えてもらってうれしかったです。
何となく通院したり何となくする運動じゃなく、ちゃんとした意味も教えていただけるので、
改善も早かったように思えます。施設の清潔さや、備品、子供が遊べる場所も
かわいいおしゃれな物が置いているので、使用するのも楽しかったです。
Y.D 会社員 37歳 女性
担当施術スタッフの解説
こちらの女性は産後の腰痛でお悩みでした。初検時にお体をチェックした際の所見としては、立位での反り腰、前胸部の過緊張が顕著にみられました。
産後は骨盤周辺の組織の弱化により反り腰になりやすいですが、こちらのY.Dさんも例外ではありませんでした。
ご本人の記述にもあった通り、呼吸の浅さも回復の妨げになっていましたが、おそらく抱っこなどの姿勢を日々繰り返すことで前胸部の緊張につながり、胸郭の動きが制限されていたようです。
ここで気になるのは、”同じ抱っこを繰り返している人でも、痛みが出る人と出ない人がいる”ということ。 これについては様々な要素があります。
例えば、産後で筋力(体力)が落ちている、負担のかかりやすい抱き方、栄養不足など、言い出したらたくさん出てきますが、どれも産後ママに起こりやすい要因です。
しかし、周囲のサポート受けられる環境だったり、もともと回復力が高い人などは痛みやその他の症状が出にくくなります。
それが、痛みが出る人とそうでない人の差となります。
人によってそのバックグラウンドが違うので、それを見極めたうえでの施術やセルフケアをお伝えしていくのが重要だと考えます。
担当 乾
※個人の感想です。100%施術効果を保証するものではありません。
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

