2023年11月29日 水曜日
産後うつ
産後気分が沈んでいる
赤ちゃんを見ても幸せを感じられない
何もやる気が起きない
そんなふうに悩んでいませんか?
先にお伝えします。
大丈夫です。一人で抱え込まないで下さい。
一見関係ないように思われるかもしれませんが 体をしっかり整えるだけでもグンと楽になります。
〈メンタル面の不調〉
・情緒が不安定 ・気分が落ち込む ・涙もろい ・イライラする ・やる気が起きない
〈身体面の不調〉
・不眠 ・頭痛 ・倦怠感 ・肩こり ・食欲不振
主な症状は、軽度の抑うつ、涙もろさ、不安、集中力の低下です。
特に「涙もろさ」は特徴的で、重要なサインとされます 。
具体的な自覚症状としては上記の不調を感じますが、すべてが出現する訳ではありません。
マタニティブルーとは、妊娠中や出産後に生じる「一過性の情緒不安定な状態」をいいます。
主な症状は軽度の抑うつ、涙もろさ、不安、集中力の低下です 。
一過性ではなく治療が必要なうつ病とは異なります。
なお、医学的には産後3~10日ごろに生じる不安症のことを「マタニティブルーズ」といいます。「マタニティブルー」は医学用語ではないため、正確にいえば「マタニティブルーズ」とは区別されます。
産後うつとは、その名の通り、出産後に起こるうつ症状です。
産婦の約10~15パーセントにみられ、気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下などを訴え、産後3か月以内に発症することが多いです。
マタニティブルーズが通常は1〜2週間でおさまるのに対し、症状は2週間以上持続します。
女性ホルモンの変動
主な原因の一つは、産前・産後の急激なホルモンバランスの変化と考えられています。
特に出産直後の変動は大きく、妊娠中にエストロゲンとプロゲステロンを大量に分泌していた胎盤が排出されるため、体内のエストロゲン量とプロゲステロン量が大きく低下し、ほぼゼロになるのです。
心理的ストレス
心理的ストレスも、マタニティブルー、産後うつの原因の一つと考えられています。初めて妊娠・出産を経験した女性や、もともと精神的な不調を抱えていた女性、周囲のサポートが少ない女性、夫婦関係などの家族関係に問題を抱えた女性に、マタニティブルー、産後うつの発生が多いためです。
睡眠不足と体力の低下
妊娠中の疲労、出産による体力の低下、授乳や育児による疲労や睡眠不足などもマタニティブルー、産後うつの発生に影響すると考えられています。
私達のところに来られる方達の特徴として 決して自分から「精神的にまいっている」とは言いません。
皆さん、腰が痛い・・とか骨盤が・・といったことを最初に口にします。
でもお話を聞いていたり体の状態を見れば分かってしまいます。
ここにヒントが隠されていて、
周りに言えない、言いにくい、
ということがポイントなのです。
特に"完璧主義の方"に多いように思います。
完璧を求めるがあまり出来なかった時に自己嫌悪に陥る。
そして、自分が精神的に落ち込んでいること自体また自分が弱い気がして周りに言えない状態になりやすいです。
心身一如という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
仏教の世界では「肉体と精神は切り離せない」と言われています。
睡眠不足や育児での疲労で自律神経のバランスは崩れます。
この自律神経のバランスが実はホルモンのバランスにも影響します。
産後の体はボロボロです。
まずは空に余裕を持たせることで心に必ずといっていいほど余裕が生まれます。
そんなことで・・・と思うかもしれませんが、本当に余裕が生まれます。
あなたもいつもなら我慢できるのに、体がしんどい時につい大きな声で怒ってしまったという経験がるかと思います。 その積み重ねなのです。
まず本当にご自身でコントロールできる状況ではない場合は 必ず医療機関を先に受診してください。
そこで 様子を見ていく 何かしらの薬などで治療を開始する
などの選択をした場合でも当院で併せて施術を受けられることでお体がグンと楽になります。
・疲労の除去
疲労を甘く見てはいけません。 諸悪の根源と言ってもいいぐらい疲労を体に悪影響を及ぼします。
まずは疲労を取り去るための施術を行います。
・産後のダメージケア
産後は骨盤周辺を中心に体の組織に大ケージを受けています。 産後うつなどの症状が出ている方は骨盤の緩みが強かったりお腹にも力が入っていない傾向にあります。 体がしっかり回復していないと精神的にも回復しません。
・栄養の改善
ホルモンの問題・・・と諦めないでください。 ホルモンバランスには睡眠や自律神経そして栄養などが大きく関与します。
ホルモンバランスは放っておいても整うのにかなりの時間がかかってしまいます。 コントロールできる部分から整えていくことが必要です。
まずは体に余裕を持たせ呼吸が楽にできる状態を作ること
そうすることで精神的なことに意識を向ける余裕も少しは生まれていきます。
そしたら
少しだけ完璧を諦めること そして、 体に余裕が出てきたら周りの方に少しだけでもお話すること
これらのことが出来た方達はほぼ100%と言っていいほど改善していきます。
先日、久しぶりにお会いした当院の利用者さんに
「実は通っていた時、精神的に相当きつい状態でしたが通って本当によかったです。 あのまま、体を放っていたらどうなっていたかわかりません・・・」というお言葉をいただきました。
きっとあなたも思いっきりお子さんと遊べるようになります。 ご自身のやりたいこともできるようになります。
お力になれると思います。 ご相談ください。
記事作成 脇内
赤ちゃんを見ても幸せを感じられない
何もやる気が起きない
そんなふうに悩んでいませんか?
先にお伝えします。
大丈夫です。一人で抱え込まないで下さい。
一見関係ないように思われるかもしれませんが 体をしっかり整えるだけでもグンと楽になります。
Contents
産後こんな不調に悩まされていないですか?
〈メンタル面の不調〉
・情緒が不安定 ・気分が落ち込む ・涙もろい ・イライラする ・やる気が起きない
〈身体面の不調〉
・不眠 ・頭痛 ・倦怠感 ・肩こり ・食欲不振
主な症状は、軽度の抑うつ、涙もろさ、不安、集中力の低下です。
特に「涙もろさ」は特徴的で、重要なサインとされます 。
具体的な自覚症状としては上記の不調を感じますが、すべてが出現する訳ではありません。
【マタニティブルーとは?】
マタニティブルーとは、妊娠中や出産後に生じる「一過性の情緒不安定な状態」をいいます。
主な症状は軽度の抑うつ、涙もろさ、不安、集中力の低下です 。
一過性ではなく治療が必要なうつ病とは異なります。
なお、医学的には産後3~10日ごろに生じる不安症のことを「マタニティブルーズ」といいます。「マタニティブルー」は医学用語ではないため、正確にいえば「マタニティブルーズ」とは区別されます。
【産後うつとは?】
産後うつとは、その名の通り、出産後に起こるうつ症状です。
産婦の約10~15パーセントにみられ、気分の落ち込みや楽しみの喪失、自責感や自己評価の低下などを訴え、産後3か月以内に発症することが多いです。
マタニティブルーズが通常は1〜2週間でおさまるのに対し、症状は2週間以上持続します。
【マタニティブルー・産後うつが起こる原因】
女性ホルモンの変動
主な原因の一つは、産前・産後の急激なホルモンバランスの変化と考えられています。
特に出産直後の変動は大きく、妊娠中にエストロゲンとプロゲステロンを大量に分泌していた胎盤が排出されるため、体内のエストロゲン量とプロゲステロン量が大きく低下し、ほぼゼロになるのです。
心理的ストレス
心理的ストレスも、マタニティブルー、産後うつの原因の一つと考えられています。初めて妊娠・出産を経験した女性や、もともと精神的な不調を抱えていた女性、周囲のサポートが少ない女性、夫婦関係などの家族関係に問題を抱えた女性に、マタニティブルー、産後うつの発生が多いためです。
睡眠不足と体力の低下
妊娠中の疲労、出産による体力の低下、授乳や育児による疲労や睡眠不足などもマタニティブルー、産後うつの発生に影響すると考えられています。
【どんな方がなりやすいのか?】
私達のところに来られる方達の特徴として 決して自分から「精神的にまいっている」とは言いません。
皆さん、腰が痛い・・とか骨盤が・・といったことを最初に口にします。
でもお話を聞いていたり体の状態を見れば分かってしまいます。
ここにヒントが隠されていて、
周りに言えない、言いにくい、
ということがポイントなのです。
特に"完璧主義の方"に多いように思います。
完璧を求めるがあまり出来なかった時に自己嫌悪に陥る。
そして、自分が精神的に落ち込んでいること自体また自分が弱い気がして周りに言えない状態になりやすいです。
【まずは体を整えること】
心身一如という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
仏教の世界では「肉体と精神は切り離せない」と言われています。
睡眠不足や育児での疲労で自律神経のバランスは崩れます。
この自律神経のバランスが実はホルモンのバランスにも影響します。
産後の体はボロボロです。
まずは空に余裕を持たせることで心に必ずといっていいほど余裕が生まれます。
そんなことで・・・と思うかもしれませんが、本当に余裕が生まれます。
あなたもいつもなら我慢できるのに、体がしんどい時につい大きな声で怒ってしまったという経験がるかと思います。 その積み重ねなのです。
【元気になるための当院での施術】
まず本当にご自身でコントロールできる状況ではない場合は 必ず医療機関を先に受診してください。
そこで 様子を見ていく 何かしらの薬などで治療を開始する
などの選択をした場合でも当院で併せて施術を受けられることでお体がグンと楽になります。
・疲労の除去
疲労を甘く見てはいけません。 諸悪の根源と言ってもいいぐらい疲労を体に悪影響を及ぼします。
まずは疲労を取り去るための施術を行います。
・産後のダメージケア
産後は骨盤周辺を中心に体の組織に大ケージを受けています。 産後うつなどの症状が出ている方は骨盤の緩みが強かったりお腹にも力が入っていない傾向にあります。 体がしっかり回復していないと精神的にも回復しません。
・栄養の改善
ホルモンの問題・・・と諦めないでください。 ホルモンバランスには睡眠や自律神経そして栄養などが大きく関与します。
ホルモンバランスは放っておいても整うのにかなりの時間がかかってしまいます。 コントロールできる部分から整えていくことが必要です。
お悩みのあなたにメッセージ
まずは体に余裕を持たせ呼吸が楽にできる状態を作ること
そうすることで精神的なことに意識を向ける余裕も少しは生まれていきます。
そしたら
少しだけ完璧を諦めること そして、 体に余裕が出てきたら周りの方に少しだけでもお話すること
これらのことが出来た方達はほぼ100%と言っていいほど改善していきます。
先日、久しぶりにお会いした当院の利用者さんに
「実は通っていた時、精神的に相当きつい状態でしたが通って本当によかったです。 あのまま、体を放っていたらどうなっていたかわかりません・・・」というお言葉をいただきました。
きっとあなたも思いっきりお子さんと遊べるようになります。 ご自身のやりたいこともできるようになります。
お力になれると思います。 ご相談ください。
記事作成 脇内

