2023年3月17日 金曜日
何度も繰り返すぎっくり腰が整体で改善|50代 男性|整体
今回のケースは1週間前から腰の痛みが続き、ある晩に寝て朝起きた際に激痛を感じ
起き上がることが困難で歩くこともままならない状態でした。
身体の外側に存在する筋膜ライン(ラテラルライン)を施術すると症状が落ち着きました。
初回の治療で変化が出て共有を行い、今後の治療プランを伝え終了した。
セルフケア 呼吸トレーニング ヒップスライド
【2回目】 3日後に来院。 前回よりほんの少しマシだが、まだ腰痛は残る。 治療開始前が10としたら、8くらいの痛みが残る とのことでした。
中臀筋を含む身体の外側に存在する 筋膜のラインを中心にアプローチを加えた。 治療後は反応が良く 前回にはなかった起き上がる時のスムーズが見られた。 「痛みが全くない」とびっくりした表情で喜ばれていた。 セルフケア 呼吸トレーニング ヒップスライド 外側部の筋膜ラインのマッサージ
【3回目】 4日後来院。 朝起きたときに少し痛むことがあったが そんなに気にならない。とのことでした。 その為、ぎっくり腰に対しての治療は一旦終了。 今後は最近仕事の動作で 左肩が上がりにくなったとのことなので 次回からそこにアプローチとぎっくり腰の予防対策で治療を続けていく。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
過去にぎっくり腰を5〜6回繰り返しており 骨盤周りの組織がガチガチに固まっていました。
腰の痛みのせいで、全体的に筋肉が過度の緊張状態を作っておりました。 その状態では身体は興奮状態のため、まずは呼吸のトレーニングで体を少しでもリラックス出来るように状態が必要がでした。
人間の筋肉は、周りを包み込む膜が存在し それを「筋膜」と 言います。 筋膜は足~頭まで長く繋がるもの、 手の指先~肩甲骨まで繋がるものなどを含め約8種類ほどの筋膜ラインが存在します。
その一部である。 身体の外側にある足の小指から中臀筋を介して側頭部まで繋ぐ筋膜のラインが 今回のポイントでした。(ラテラルラインと言います) ラテラルラインは左右の重心側が過度に偏っている方にはとても効果的な筋膜ラインです。 実際に今回の方も左右の重心側が大きく偏っていました。
治療では、 ラテラルラインを中心にアプローチすることと骨盤周りの組織も取り切ることも忘れずに行いました。 セルフケアでは、身体をリラックスするための呼吸トレーニング。 臀筋群,ハムストリングに活性できるようなストレッチもお伝えしました。
その狙いでアプローチを続けるとぎっくり腰も早く改善されました。
身体の状態をしっかり把握し 症状が出ているところだけアプローチをしても再発する場合があります。
「ぎっくり腰は必ず治ります。」 アプローチを加えればかなり早い段階で取れます。
ぎっくり腰やお身体不調などがありましたら いつでもご連絡して下さい。
【施術担当・記事制作者 清水】
利用者
50代男性お悩み
腰の痛みその他のお悩み
下半身の痛み 肩の痛み主な施術ポイント
ラテラルラインヒアリング
1週間前から腰の痛みが続き、ある晩に寝て朝起きた際に激痛を感じ 起き上がることがきつい。 過去にぎっくり腰を5〜6回繰り返しており もう繰り返さない状態にしっかり治したい。 とのことでした。状態
・ラテラルライン過緊張 ・フラットバック ・ハムストリング 臀筋群の不活性 ・背骨の弾力性少なく脊柱起立筋群が過緊張 ・腹筋群の不活性施術
【1回目】 ぎっくり腰による痛みで座る動作もことができない状態でした。 立位で壁際に立ってもらい患部に対して直接的にアプローチと 呼吸に対してアプローチしました。初回の治療で変化が出て共有を行い、今後の治療プランを伝え終了した。
セルフケア 呼吸トレーニング ヒップスライド
【2回目】 3日後に来院。 前回よりほんの少しマシだが、まだ腰痛は残る。 治療開始前が10としたら、8くらいの痛みが残る とのことでした。
中臀筋を含む身体の外側に存在する 筋膜のラインを中心にアプローチを加えた。 治療後は反応が良く 前回にはなかった起き上がる時のスムーズが見られた。 「痛みが全くない」とびっくりした表情で喜ばれていた。 セルフケア 呼吸トレーニング ヒップスライド 外側部の筋膜ラインのマッサージ
【3回目】 4日後来院。 朝起きたときに少し痛むことがあったが そんなに気にならない。とのことでした。 その為、ぎっくり腰に対しての治療は一旦終了。 今後は最近仕事の動作で 左肩が上がりにくなったとのことなので 次回からそこにアプローチとぎっくり腰の予防対策で治療を続けていく。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
考察
今回のケースは1週間前から腰の痛みが続き、ある晩に寝て朝起きた際に激痛を感じ 起き上がることが困難で歩くこともままならない状態の腰痛でした。過去にぎっくり腰を5〜6回繰り返しており 骨盤周りの組織がガチガチに固まっていました。
腰の痛みのせいで、全体的に筋肉が過度の緊張状態を作っておりました。 その状態では身体は興奮状態のため、まずは呼吸のトレーニングで体を少しでもリラックス出来るように状態が必要がでした。
人間の筋肉は、周りを包み込む膜が存在し それを「筋膜」と 言います。 筋膜は足~頭まで長く繋がるもの、 手の指先~肩甲骨まで繋がるものなどを含め約8種類ほどの筋膜ラインが存在します。
その一部である。 身体の外側にある足の小指から中臀筋を介して側頭部まで繋ぐ筋膜のラインが 今回のポイントでした。(ラテラルラインと言います) ラテラルラインは左右の重心側が過度に偏っている方にはとても効果的な筋膜ラインです。 実際に今回の方も左右の重心側が大きく偏っていました。
治療では、 ラテラルラインを中心にアプローチすることと骨盤周りの組織も取り切ることも忘れずに行いました。 セルフケアでは、身体をリラックスするための呼吸トレーニング。 臀筋群,ハムストリングに活性できるようなストレッチもお伝えしました。
その狙いでアプローチを続けるとぎっくり腰も早く改善されました。
身体の状態をしっかり把握し 症状が出ているところだけアプローチをしても再発する場合があります。
「ぎっくり腰は必ず治ります。」 アプローチを加えればかなり早い段階で取れます。
ぎっくり腰やお身体不調などがありましたら いつでもご連絡して下さい。
【施術担当・記事制作者 清水】

