2020年3月18日 水曜日
両側の坐骨神経痛|30代女性|産後骨盤矯正
いつもは片側に感じる坐骨神経痛の不快感が両側に出始めたことをきっかけに来店に至りました。育児をしながらの毎日に加えて痛みでストレス状態だったのが、施術を受けることで解消されたケースでした。
<状態把握> ・両側仙腸関節の硬さ ・右の腸肋筋の過緊張 ・左股関節の硬さ ・疲労による循環不良及びむくみ
<施術> もともと右側に体重が乗りやすく右の坐骨神経痛が出ていたところが、疲労や日常生活の負担などがきっかけで左の仙腸関節にも影響を出していると考える。 股関節の硬さを取り除くことで骨盤自体にかかる負荷を軽減できるように施術を行う。
上記部位を中心に施術を実施。 立位などで重心、床との足の接地感を確認してもらい終了。
【2回目】 11日後来店。 前回後から痛みの程度は10→6に軽減。 坐骨神経痛が出る頻度・程度ともにマシな感じがするとのこと。 前回の施術で悪い箇所が浮き彫りになったのか、右臀部にトリガーポイント(発症を誘発するコリ)が出てきた。 前回分の施術に加えて右臀部のトリガーポイントへのアプローチを実施。
【3回目】 2週間後来店。 痛みの程度は10→3に軽減。 腰の一部に前回は感じなかった緊張があったのでそのあたりにアプローチ。
【4回目】 2週間後来店。 右側の臀部にごくまれに感じることはあるが、頻度はかなり減っている。
【5回目】 2週間後来店。 その後坐骨神経痛は出ずに過ごせている。 もともと感じていた肩こりが少し残るので、そのあたりの施術を継続して行う。
・足のシビレ
【症例】運転席に座るのも辛い坐骨神経痛|40代男性|整体
【症例】臀部から足底にかけての痛みとシビレ|40代女性|整体
坐骨神経痛についての解説
利用者
30代女性 主婦お悩み
坐骨神経痛その他のお悩み
特になし過去に受けていた施術
整体・カイロプラクティック主な施術ポイント
胸郭、股関節(特に左)施術内容と経過
<ヒアリング> 以前から時々感じていた坐骨神経痛がここ数日でまた出始めた。 いつもは片側に痛みが出るが、今回は両方に感じたため危機感を感じて来店に至る。 子供と遊んだり家事をする際に痛みが辛いので早く整えたい。<状態把握> ・両側仙腸関節の硬さ ・右の腸肋筋の過緊張 ・左股関節の硬さ ・疲労による循環不良及びむくみ
<施術> もともと右側に体重が乗りやすく右の坐骨神経痛が出ていたところが、疲労や日常生活の負担などがきっかけで左の仙腸関節にも影響を出していると考える。 股関節の硬さを取り除くことで骨盤自体にかかる負荷を軽減できるように施術を行う。
上記部位を中心に施術を実施。 立位などで重心、床との足の接地感を確認してもらい終了。
【2回目】 11日後来店。 前回後から痛みの程度は10→6に軽減。 坐骨神経痛が出る頻度・程度ともにマシな感じがするとのこと。 前回の施術で悪い箇所が浮き彫りになったのか、右臀部にトリガーポイント(発症を誘発するコリ)が出てきた。 前回分の施術に加えて右臀部のトリガーポイントへのアプローチを実施。
【3回目】 2週間後来店。 痛みの程度は10→3に軽減。 腰の一部に前回は感じなかった緊張があったのでそのあたりにアプローチ。
【4回目】 2週間後来店。 右側の臀部にごくまれに感じることはあるが、頻度はかなり減っている。
【5回目】 2週間後来店。 その後坐骨神経痛は出ずに過ごせている。 もともと感じていた肩こりが少し残るので、そのあたりの施術を継続して行う。
考察
今回の坐骨神経痛の事例では、主に日頃の疲労や体液循環の停滞、股関節などの関節の硬さが背景にあったと感じました。家事や育児における負担が同じレベルだったとしても、体の硬さや循環系の機能によって痛みがでるかでないかの明暗を分けます。 あとは呼吸をする際に使う呼吸筋の調整ができるとより再発し辛くなるので、肩こりの施術と並行してそのあたりもお伝えできればと思います。関連記事
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