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産後の腰痛の原因と対策

2018年9月21日 金曜日
今回は、産後のご相談で多い腰痛についてです。出産前から腰の辛さが出ていた人も出産後から感じ始めた人も、共通している原因は産後特有の〇〇にあります。骨盤を引き締めたい方にも重要な内容となっています。

産後のこんなトラブルでお悩みではありませんか?

・朝起きようとすると腰にズキッとくる
・寝返りが辛い
・長時間抱っこをしていると腰にくる
・授乳姿勢が辛い
・立ち上がりの際に腰がピリッとくる


これらは産後に起きやすい腰の症状です。
当てはまる場合は、産後ケアを適切に行う必要があります。

産後から感じ始めたけどなぜ?

・ホルモンバランスによって引き起こされる
主に妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンの影響によるものがあります。
このホルモンは出産に向けて準備を行うため、体の関節や靭帯などを緩める働きを持っていますが、これらが産後の体にも影響を及ぼします。
関節や靭帯が不安定になっている状態で過酷な子育ての時間を過ごすことで腰痛を引き起こすのです。

・体力の低下
出産という一大イベントを終え、産後ママの体は大きく疲労している状態です。
その疲労によって体の治癒力が弱っていると、その疲労は蓄積し辛い腰の症状を引き起こしてしまいます。
その体力の低下の具合に逆らうように、お子さんの体重が重くなったり様々な負担は増加していくことが多いです。

・筋肉疲労
抱っこや授乳の姿勢・家事など、お子さんがおられない方は長時間の抱っこなどの経験が少ないとは思いますが、これはかなりの負担です。もちろんデスクワークなどでも筋肉は疲労しますが、産後の体力が低下している時にかかる負担であることを考えると、十分腰の辛さの原因となります。

・腰まわりの持病
例えば腰椎のヘルニアなどの腰に関連する疾患を持っている場合、産後の負担が影響して症状が表面化することがあります。

腰の辛さをとるには?

・ホルモンバランスの安定
上記の原因でもお伝えした通り、ホルモンバランスの影響で腰のつらさは助長されやすいので、まずは血液循環を促進することや骨盤内(子宮・卵巣など)の機能を整えることが重要です。

・体力の回復
これについては、出来れば子育てにおける周りのサポート体制が重要項目になりますが、現実問題難しい方も多いことでしょう。
整体などでできることとしては、体力の回復に必要となる筋肉・骨格・内臓・自律神経の調整です。
これらが産後の体力面の回復のほぼ全てを担っていると言っても過言ではありませんから、セルフケアだけでは対処しきれない方は専門的にみてくれる機関に相談することが必要です。

吹田市江坂の産後骨盤矯正
・筋疲労を軽減させる

これについては、抱っこや授乳などでの姿勢不良からくるものでもありますので、負担のかかりにくいやり方を習得することも重要になります。あとは、片一方ばかりで行ったりしている方が多いので、やりやすさもありますがバランスを考慮するなどの必要はあるかと思います。
負担の少ない抱き方や授乳姿勢については別の機会にお伝えします。


・腰に関わる疾患のケア
上記でもお伝えしましたが、産後の腰痛の要因の他にもヘルニアなどのもともとの整形外科的疾患による原因が隠れているケースがあります。
検査がまだの場合や専門の病院などでの処置が可能な場合は、まずは相談しておくことも重要となります。

骨盤ベルトをしていれば良くなる?

こちらもよくご相談いただきますが、骨盤ベルトと腰痛の関連性について。
結論から申し上げますと、良くなる方とそうでない方がいます。

みなさんが骨盤ベルトをする意義としては、骨盤を引き締めたり支持性を高めるということだと思いますが、それが効果的な場合とそうでない場合があります。

たとえば、産後すぐ(ここでは1ヶ月ぐらいとしておきます)の骨盤というのはかなり不安定な状態ですから、このような場合は骨盤ベルトで支えを作って保護することが大切だと言えます。

体力があって、骨盤内の組織回復も十分に行われているような方であれば、正しい産後の過ごし方を実践すれば自然と腰痛も軽減していくことでしょう。

ただし、これらの時期を過ぎてもまだ痛みをひきづっているということであれば、骨盤底筋などを含む骨盤周囲の環境が十分に機能していない可能性があります。そのような場合には、骨盤ベルトを長期間付けっ放しにして過保護な状態を作ることで、いつまでも辛さのレベルがマシにならないケースがあります。

上記の内容をまとめると、
・産後すぐの方は骨盤ベルトを着用して保護することで腰の状態が良くなることがある。
・産後しばらくしても様子が変わらなければ、原因部位の機能回復のケア(トレーニングなど)を行う必要がある。

ということになります。

産後の腰痛のセルフケア

まずは骨盤底筋の入れ方を取得し、鍛えていく必要があります。
入れ方については、正しい知識を持って指導している機関が少ないのが現状です。
こちらの動画を参考にケアを始めていただければと思います。
必要なトレーニングや内容は辛い箇所などによって異なります。
当店でも専門的に指導しておりますので、よろしければ一度ご相談ください。

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