立ち上がる瞬間の腰痛|30代女性|産後骨盤矯正
30代女性 主婦 吹田市江坂
腰痛
もともと痛みはあったが、産後に強くなってきた。
座位からの立ち上がりで特に感じやすい。
特になし
マッサージ、整体
肝臓、骨盤の動作訓練
【1回目】
抱っこが続いたり睡眠不足など、産後に起こりやすい疲労によって体全体の循環力の低下が見られる。
加えて、全身の筋力が弱っているうえに、骨盤の前後への動きが悪い状態。
まずは回復するための基盤を作るため、リンパや内臓などの循環系を中心に全体のバランス調整。
【2回目】
前回施術後、体の歪みが取れる感覚があった。
立ち上がりの腰痛はマシな気がするが、痛みはまだ残る。
疲労蓄積による肝臓の重さ(+)
解毒や疲労除去を意識しながら施術。
前回同様の施術+骨盤の前後への動きを良くするため、セルフケアのトレーニングをお伝え。
【3回目】
腰の痛みは10→3へ。
気づけばあまり痛みを意識せずに過ごしていた。
立ち上がりの際の下腹部への力の入れ方など、痛みが起こりにくくなるように動作を改めて指導。
【4回目】
ここ1週間は痛みを忘れていた。
骨盤の動きも良くなってきたので、骨盤の安定と締めていくための骨盤底筋トレーニングをお伝え。
今回の腰痛のポイントは「骨盤の動き」と「上半身の歪み」。
骨盤の動きはともかく、あまり知られていないのが、この「上半身の歪み」です。
この方の場合、もともと筋力や体力が弱いために負担がかかりやすく、疲労も溜まりやすい状態でした。
そこで疲労除去や解毒をつかさどる肝臓に負担がかかり臓器自体が重たくなる→右胸腹部が下がる→姿勢が悪くなり重心のバランスも崩れる。
そのようなサイクルがあったことと、骨盤の動きが悪くなることで周辺組織への負担があったこと。
これらの問題を解決することで症状も改善していきました。
特に産後は抱っこが増え、片方の腕を酷使する傾向があるので注意が必要です。
担当 乾
※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

