2017年8月4日 金曜日
更年期障害について
誰もが聞いたことがある更年期障害。なる方もいれば、ならない方もおられますよね?そんな疑問や 今からでも改善できる方法、予防策についてのお話です。エストロゲン分泌量減っていませんか?
☑なんだかイライラする
☑顔がほてる・のぼせる
☑気分が落ち込んだり憂鬱になる
☑以前より汗をかくようになった
☑手などの関節痛
☑頭痛やめまいがしやすい
これらは更年期に起こりやすい症状の代表です。
当てはまる項目があったあなたは要注意です。
更年期を迎えることで卵巣機能が衰えると、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が減少し、ホルモンバランスの乱れから起こる症候群であるとされます。
症候群ということは、つまり病気ではないというところがポイントですね。
原因は明確ですが、全員がなる訳ではないのはどうしてでしょう?
おそらく、それはホルモン以外にも体の機能的バランスが関係しているからでしょう。
体内にはエストロゲン以外にもたくさんのホルモンが存在します。
そして、それを運搬するのは血液。
最近急に調子が悪くなった。 これってもしかして更年期障害??
Contents
このような症状でお困りではないですか?
☑なんだかイライラする☑顔がほてる・のぼせる
☑気分が落ち込んだり憂鬱になる
☑以前より汗をかくようになった
☑手などの関節痛
☑頭痛やめまいがしやすい
これらは更年期に起こりやすい症状の代表です。
当てはまる項目があったあなたは要注意です。
更年期障害とは
更年期を迎えることで卵巣機能が衰えると、エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量が減少し、ホルモンバランスの乱れから起こる症候群であるとされます。症候群ということは、つまり病気ではないというところがポイントですね。
一般的な施術法
ホルモン補充療法(HRT)
剤や湿布によってエストロゲンを補充する方法です。
保険適応で自己負担も少なく、一般的な施術法。
漢方剤
東洋医学的に体質や病態を把握し、それに合った剤を処方されます。
抗不安剤・抗うつ剤
上記のホルモン補充療法が効かない場合に用いられます。
症状の特性上、周りの人に話を聞いてもらったり心のケアも重要になってきます。
全員がなる訳ではないのはなぜ?
ホルモンの減少、、、原因は明確ですが、全員がなる訳ではないのはどうしてでしょう?
おそらく、それはホルモン以外にも体の機能的バランスが関係しているからでしょう。
体内にはエストロゲン以外にもたくさんのホルモンが存在します。
そして、それを運搬するのは血液。
その血液の流れが悪くなると、いろんな部分に影響が及びますよね?
更年期障害改善の近道は、体調の管理にあり?
自然の流れに任せてホルモンバランスが整うのを待っていると、数年から十年単位で時間がかかります。
先ほどの血流の要因と同じく、心と体のバランスを整えることが発症や症状改善に必要になります。
予防策
まずは普段の生活習慣。
食事
栄養のバランスには気を付けてください。
その中でも、タンパク質は意識的に摂取してください。
ホルモンの原料となるたんぱく質をとることが対策の一つ。
定期的な運動
激しい運動を毎日する必要はありません。
20~30分でも構わないので、ウォーキングやランニングなどで体を動かすことで、血液や気の循環が良くなります。
ストレスを溜めない
自分の趣味やリラックスする時間を持つ。
不安やストレスは、人に相談をする。
更年期症状に整体や鍼灸が効果的?
ホルモンバランスの乱れ、自律神経の乱れが原因なのであれば、整体・鍼灸はそのバランス調整のサポートに最適です。
☑病院に行ったがなかなか改善されない。
☑できるだけ剤は飲みたくない
☑少しでも体調を良くしたい
そんな方は一度整体や鍼灸で症状の改善を試みては?
【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】
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