Case Commentary

お悩み別解説

不眠の状態を分解すると自律神経の交感神経(活動・興奮の神経)副交感神経(安静・鎮静)

のバランスが乱れているということ。

 

交感神経優位がほとんど

ストレス状態、不安がある状態、寝る直前までのスマートフォンなどこれらは、

興奮する方の神経、交感神経を高ぶらせてしまいます。
眠りにつくときは副交感神経が優位になっていないといけませんが、

不眠の悩みがある人は交感神経が優位になっている方が殆どです。

 

例えば「疲れているのに眠れない」というのは過労により交感神経が興奮し優位の状態にあるからです。

 

対策方法は?

まずは交感神経が優位になるようなことを一つでもやめること
そして副交感神経が優位になることを一つでもすること

 

些細なことでも構いません!

例えば寝る前はパソコンやスマートフォンを触らないや

コーヒーなどの嗜好品を控えるなど小さなことでいいんです。

 

「そんなことわかっている」「そんなことしても良くならない」という声が聞こえてきそうですが。

本当に一歩ずつやるしかありません。

不眠の対策は1日にしてなりません。

 

吹田市江坂の不眠

では副交感神経が優位になることとは何でしょう?

深い呼吸(鼻から吸う)
アロマなど好きな匂いを嗅ぐ
リラックスした音楽を聴く
体を温める
お灸をする
ゆったりとしたストレッチをする
瞑想をする

 

今あげた以外にもたくさんあります

自分に合ったものが一番いいのですが

まずは自分が実行できそうなものから一つでもいいので実行してください

 

 

整体や鍼灸で不眠が解消するのか?

整体や鍼灸では自律神経が整うということが科学的にも証明されてきています。
まずは自分で整えられなくなった自律神経の乱れを整体や鍼灸で解決させることにより体が正常な状態に戻ろうとします。

一般的な整体や鍼灸はあまり自律神経を意識したアプローチはしませんが当院では

自律神経を整えること特に眠りの問題「不眠」を解消することを重要視しています。

 

【記事作成者 整体太郎と鍼灸花子(吹田市江坂)】

 

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