20年来の肩こり|40代女性|整体
40代女性 吹田市垂水町
肩こり(20年前~)
肩こりがあるのが普通の状態で、半ばあきらめている
ホットフラッシュ、目疲れ
マッサージ
循環、頚椎・胸椎を含む胸郭周り
【1回目】
状態把握より、全身の循環不良・胸郭の可動性減少・蝶形骨に反応がある。
東洋医学的に見ると、肝臓の疲労により発生した余分な熱が体の上部に停滞し、肩・首や目の方に波及している様子。
状態把握も兼ねて、全身の循環促進を行う。
施術後、肩の軽さと外転時の可動域の変化が見られた。
【2回目】
3日後来店。
痛みはマシな感覚あるが、だるさが残る。
引っ越し作業で忙しく、作業をしているとすぐに肩がこり始める。 引き続き同じ方針で施術。
【3回目】
1週間後来店。
肩全体の重さが10→5に。
胸郭や蝶形骨の可動性は上がってきている。
首の動きを確認すると、右前側屈での突っ張り感がある。
首との関連が深い棘上筋を検査すると、一部に反応あり。緊張を緩めることで首の動きはほぼ問題なく動くように。
【4回目】
実家に帰省していたため、前回から2週間後の来店。 施術後1週間ほどで肩の重さ出始め、痛みまではいかないが重さ(+)。 同方針で施術実施。
【5回目】
1週間後来店。
肩の重さはほとんど感じない。
初回時の胸郭・蝶形骨のかたさはかなりマシに。
肩周りの緊張が少なくなることで表情にも余裕が見える。
【6回目】
1週間後来店。
ぶり返すことなく、楽な状態で生活できていた。
落ち着いてきたので、次回より施術間隔を2週間空けて経過観察。
今回の肩こりでは、主に胸郭周りのかたさにより呼吸が浅くなったり、正常な体の循環がうまく働いていない状態でした。その状態で生活をしていると、疲労の除去もし辛くなり体の痛みにつながります。
今回のケースでは、東洋医学的に肝の弱りによる肩こり要素も見つかりました。
肝体質の食養生や生活の中でのケア方法なども同時並行で行うことで早期に結果が出たものとみられます。
※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。

