2018年7月11日 水曜日
4年間悩み続けた産後の尿漏れ|産後骨盤矯正|30代女性
ご相談いただくことが非常に多い”産後の尿もれ”について。今回の方は4年も前から悩んでいたとのことですが、ご本人もアッと驚くようなスピードで和らいでいきました。産後の尿もれや腰回りの症状でお悩みの方は必見です。
<カウンセリング>
最後のお子さんを出産してから4年が経過するが、この4年間ずっと尿漏れに悩まされている。
主に咳やくしゃみなど、腹圧がかかる時に出る。
昨年の11月~仕事に復帰したが、立ちっぱなしが多く、荷物を運ぶ際などにも腰のつらさを感じる。
最近では座っているだけでも同じような感覚になることがある。
産後の抱っこが続いた時期ぐらいから、肩・頭の重さも感じるようになり、こめかみや目の奥のしめつけに悩んでいる。
<検査>
・立位腰椎前弯(++)
・胸椎後弯(++)
・骨盤底筋の弱化
・腹部の緊張
・左重心
<施術>
極端に弯曲のきつくなった脊柱にゆとりを持たせるため、まずは腹部の緊張をとる。
背部の筋肉の緊張も強い状態なので、背中周りの関節調整をしながら緊張を緩和する。
疲労によって肝臓付近の重たさがあるのでアプローチ。
尿もれの具合や検査から、骨盤底筋群のトレーニング指導。
【2回目】
3日後来院。
各症状の程度は特に変化は感じなかった。
検査での肩の可動域や胸郭・脊柱付近のかたさ自体は取れてきているので、同じ方針で施術を行う。
背骨の柔軟性を出すセルフケアや、日常での立ち方について指導。
骨盤底筋のトレーニングについては、引き続き行ってもらう。
【3回目】
7日後来院。
前回後、1日は各症状10→5程度まで軽減。
しかし、その後は元の状態に戻った。
尿漏れについては、腹圧がかかった際の頻度がマシになってきている。
【4回目】
3日後来院。
前回後から各症状気にならない程度まで回復。
尿漏れは一度もない。
背骨の柔軟性を出すセルフケア他のバージョンもお伝え。
【5回目】
6日後来院。
引き続き尿漏れはなし。
上向きで寝ても辛さがなくなってきた。
あと2割だけ背中の辛さが気になる。
安定してきたので、今後はさらに辛さレベルを下げるために継続して施術を行う。
産前のズボンが入りやすくなるように、トレーニングや骨盤引き締めの施術を行う。
尿漏れについては、骨盤底筋のトレーニングや普段の姿勢の意識を気を付けてもらうことでかなり早期に状態が良くなりました。
産後約4年間悩まれていたそうですが、骨盤底筋がそれだけ骨盤関連の症状のカギを握っているということです。
腰などの背面の症状については、主には腹部の緊張が影響すると考えました。
緊張の場面で肩に力が入るのと同様、お腹にだってかなりの緊張が出てきます。
しかしながら、子育てや多忙な仕事をこなす毎日ではそんなことを気にしている暇もありません。
今回の症状が楽になったことをきっかけにご自身のお身体とも向き合う気持ちにもなったようで、こちらも大変嬉しい気持ちになりました。
担当 乾
※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。
・産後の膝痛
・【症例】抱っこの際の腰痛
・【症例】産後膝を床について作業すると痛む
・【症例】産後の腰痛・膝痛|30代女性|産後骨盤矯正
・【症例】産前からずっと続く腰痛が改善
・【症例】5~6年前から感じていた腰痛|産後骨盤矯正|30代女性
利用者
30代女性 大阪府吹田市主症状
尿もれ、腰のつらさ(上向きで寝れない)その他の症状
肩、頭の重さ過去に受けていた施術
特になし主な施術ポイント
脊柱、骨盤周辺組織の再教育と安定施術内容と経過
【1回目】<カウンセリング>
最後のお子さんを出産してから4年が経過するが、この4年間ずっと尿漏れに悩まされている。
主に咳やくしゃみなど、腹圧がかかる時に出る。
昨年の11月~仕事に復帰したが、立ちっぱなしが多く、荷物を運ぶ際などにも腰のつらさを感じる。
最近では座っているだけでも同じような感覚になることがある。
産後の抱っこが続いた時期ぐらいから、肩・頭の重さも感じるようになり、こめかみや目の奥のしめつけに悩んでいる。
<検査>
・立位腰椎前弯(++)
・胸椎後弯(++)
・骨盤底筋の弱化
・腹部の緊張
・左重心
<施術>
極端に弯曲のきつくなった脊柱にゆとりを持たせるため、まずは腹部の緊張をとる。
背部の筋肉の緊張も強い状態なので、背中周りの関節調整をしながら緊張を緩和する。
疲労によって肝臓付近の重たさがあるのでアプローチ。
尿もれの具合や検査から、骨盤底筋群のトレーニング指導。
【2回目】
3日後来院。
各症状の程度は特に変化は感じなかった。
検査での肩の可動域や胸郭・脊柱付近のかたさ自体は取れてきているので、同じ方針で施術を行う。
背骨の柔軟性を出すセルフケアや、日常での立ち方について指導。
骨盤底筋のトレーニングについては、引き続き行ってもらう。
【3回目】
7日後来院。
前回後、1日は各症状10→5程度まで軽減。
しかし、その後は元の状態に戻った。
尿漏れについては、腹圧がかかった際の頻度がマシになってきている。
【4回目】
3日後来院。
前回後から各症状気にならない程度まで回復。
尿漏れは一度もない。
背骨の柔軟性を出すセルフケア他のバージョンもお伝え。
【5回目】
6日後来院。
引き続き尿漏れはなし。
上向きで寝ても辛さがなくなってきた。
あと2割だけ背中の辛さが気になる。
安定してきたので、今後はさらに辛さレベルを下げるために継続して施術を行う。
産前のズボンが入りやすくなるように、トレーニングや骨盤引き締めの施術を行う。
考察
今回は産後から続く辛さについてのご相談でした。尿漏れについては、骨盤底筋のトレーニングや普段の姿勢の意識を気を付けてもらうことでかなり早期に状態が良くなりました。
産後約4年間悩まれていたそうですが、骨盤底筋がそれだけ骨盤関連の症状のカギを握っているということです。
腰などの背面の症状については、主には腹部の緊張が影響すると考えました。
緊張の場面で肩に力が入るのと同様、お腹にだってかなりの緊張が出てきます。
しかしながら、子育てや多忙な仕事をこなす毎日ではそんなことを気にしている暇もありません。
今回の症状が楽になったことをきっかけにご自身のお身体とも向き合う気持ちにもなったようで、こちらも大変嬉しい気持ちになりました。
担当 乾
※個人の例です。全ての方に効果を保証するものではありません。
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