2018年10月28日 日曜日
妊娠中の肩こり
家事をしていると肩が痛くなる、産休に入ってから急に肩がこってきた。胎児に栄養が取られることで疲労が溜まりやすく自己治癒能力も低下します。お仕事をされていた方は、さらにお仕事中の疲労の蓄積があるので、痛みが出やすくなります。
・ズーンと重たくて肩や首を動かしたくなる
・家事で腕を使う作業をしていると肩が辛い
・スマホを使った後に首がこる
・寝る時に肩・首の位置が定まらない
妊娠中は体の変化に伴い、姿勢の歪みなども起こりやすい時期です。
産休に入るまでにデスクワークを続けていたり、重量物を抱えるような機会が多いと筋肉の疲労が蓄積し
肩こりを感じるケースがあります。妊娠後期にはお腹が大きくなって姿勢の歪みも出やすいため
上半身の症状も出やすくなります。
そのため、筋肉の疲労や体の循環力が低下することで老廃物が溜まり、こり症状につながることがあります。
そのホルモンの働きにより、関節や靭帯が緩んだ状態になることがあります。
特に骨盤周りは不安定になりやすいので、それに伴い上半身の緊張や疲労も高まる可能性があります。
むくみ自体は妊娠中に限らず起こるものですが、むくみが起こると体の循環力が落ちます。 <>br(落ちているからむくんでいるとも言える)
そうすると、むくみが原因となって組織の内圧が高まり余計な摩擦が生じます。
それによって余計な筋疲労を起こし、こり症状の原因となるケースがあります。
・妊娠中の栄養について
・【症例】一人目出産後から数年続く肩こり|30代女性|産後骨盤矯正
・【症例】逆子と腰痛|20代女性|整体+鍼灸
妊娠中起こりやすい肩こり
・産休に入ってからデスクワークをしていないのに肩がこる・ズーンと重たくて肩や首を動かしたくなる
・家事で腕を使う作業をしていると肩が辛い
・スマホを使った後に首がこる
・寝る時に肩・首の位置が定まらない
これらは妊娠中に起こりやすい肩周りの症状です。
以前はそこまで気にならなかったのに、妊娠してから感じやすくなったという方も多いようですね。
今回は、そんな妊娠中の肩こりについて解説していきます。
妊娠中に肩こりが起こる原因
・物理的な負担
妊娠中は体の変化に伴い、姿勢の歪みなども起こりやすい時期です。
産休に入るまでにデスクワークを続けていたり、重量物を抱えるような機会が多いと筋肉の疲労が蓄積し
肩こりを感じるケースがあります。妊娠後期にはお腹が大きくなって姿勢の歪みも出やすいため
上半身の症状も出やすくなります。
・体力の低下
妊娠中は胎児への栄養供給が積極的になるため、自身の組織回復だけに力を注ぐことは難しくなります。そのため、筋肉の疲労や体の循環力が低下することで老廃物が溜まり、こり症状につながることがあります。
・妊娠に伴うホルモンバランスの変化
妊娠中にはリラキシンというホルモンが分泌されます。そのホルモンの働きにより、関節や靭帯が緩んだ状態になることがあります。
特に骨盤周りは不安定になりやすいので、それに伴い上半身の緊張や疲労も高まる可能性があります。
・むくみ
意外と知られていないこり症状の原因です。むくみ自体は妊娠中に限らず起こるものですが、むくみが起こると体の循環力が落ちます。 <>br(落ちているからむくんでいるとも言える)
そうすると、むくみが原因となって組織の内圧が高まり余計な摩擦が生じます。
それによって余計な筋疲労を起こし、こり症状の原因となるケースがあります。
回復するために
当院でできる施術の内容としては、
・体の疲労をとり、回復力を高める
・ホルモンバランスの調整
・体の循環改善
・肩こりに効果的なセルフケアのご紹介
などがあります。
基本的にはお体の問題の箇所(歪み)を
分析して、整え、動かしていくことで症状が改善されます。
肩こりに効果的なセルフケア
セルフケアにも様々なものが存在しますが、臨床的にみても背骨の硬さがあると起こりやすい傾向があります。背骨の動きに関わる動画をご用意しましたので、ご覧いただき実践してみてください。
動画はこちら
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