2023年8月21日 月曜日
外側の脚が痺れる。繰り返すぎっくり腰が改善|50代 男性|整体
今回は、外側の足の痺れを伴うぎっくり腰が改善した事例です。
何度も繰り返すぎっくり腰に終止符を打ちたく根本的に改善し
「動ける60歳になりたい。」というお悩みでした。
治療ポイントは、外側の筋肉の緊張、臀部のアプローチを加えると改善できました。
【2回目】 5日後に来院。 腰の痛みが引いたが、強張りがある。 特に朝起きあがろうとした時に感じる。 脚のだるさもある。 前回と同じような治療と 胸椎の可動域が出るような治療を加えた。
セルフケア ヒップスライド
【3回目】 2日後来院 強張りと脚のだるさ軽減 前回と同じ。 セルフケア 前回と同じ
【4回目】 5日後来院。 少しずつだるさと強張りが減っている。 前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【5回目】 12日後来院。 仕事で出張が多く期間があいてしまったが 少しずつだるさと強張りが減っている。 前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【6回目】 7日後来院。 腰痛もほぼ感じない。 腰回りの筋肉の凝りは感じる。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【7回目】 6日後来院。 腰痛OK 強張りもなく過ごせている。 これからも 「動ける60歳になれる」ように治療を続ける。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
骨盤の状態についてですが、 関節部の安定性は無く緩い状態のため、 安定性を作るために腰回りやお尻の筋肉は強く固まっていました。
本来は、筋肉を固めずとも安定性は出せるのですが 普段からの身体の使い方が、影響したものと考えられます。
この状態が続けば、腰の負担は掛かり続けるため ぎっくり腰を起こしやすくなります。
脚の痺れも、腰回りやお尻の筋肉の硬さが影響し 神経を圧迫していたものと思われます。
治療では、骨盤の安定性を促し腰の負担が掛かりにくいようにアプローチしました。 セルフケアでは、お尻と太もも裏が使えるようにすることが重要になります。
治療とセルフケアを継続して行うと、ぎっくり腰の痛みも脚の痺れも 必ず良くなります。
今回と同じ症状やお身体不調などがありましたら いつでもご連絡して下さい。
【施術担当・記事制作者 清水】

利用者
50代男性お悩み
腰痛 脚の痺れその他のお悩み
身体の強張り過去に受けていた施術
マッサージ主な施術ポイント
臀部 股関節 胸椎ヒアリング
外側の脚の痺れ状態
・臀部の過緊張 ・外測荷重 ・脊柱の硬さ施術
【1回目】 2日前から朝起きた時に腰が痛み出した。 脚の外側が痺れる感覚がありだるさを感じる 腰の痛みが強く動きにくい。 治療では 臀部の硬結をしっかりとり、痛みを軽減させ体を動かせるようにアプローチをした。 ご自宅では、一定の姿勢を取らないように指導【2回目】 5日後に来院。 腰の痛みが引いたが、強張りがある。 特に朝起きあがろうとした時に感じる。 脚のだるさもある。 前回と同じような治療と 胸椎の可動域が出るような治療を加えた。
セルフケア ヒップスライド
【3回目】 2日後来院 強張りと脚のだるさ軽減 前回と同じ。 セルフケア 前回と同じ
【4回目】 5日後来院。 少しずつだるさと強張りが減っている。 前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【5回目】 12日後来院。 仕事で出張が多く期間があいてしまったが 少しずつだるさと強張りが減っている。 前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【6回目】 7日後来院。 腰痛もほぼ感じない。 腰回りの筋肉の凝りは感じる。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
【7回目】 6日後来院。 腰痛OK 強張りもなく過ごせている。 これからも 「動ける60歳になれる」ように治療を続ける。
前回と同じ様に治療した。 セルフケア 前回と同様
考察
今回のケースは、脚の痺れを伴う腰痛が改善した事例です。 過去に3回ぎっくり腰を繰り返していると言われていました。骨盤の状態についてですが、 関節部の安定性は無く緩い状態のため、 安定性を作るために腰回りやお尻の筋肉は強く固まっていました。
本来は、筋肉を固めずとも安定性は出せるのですが 普段からの身体の使い方が、影響したものと考えられます。
この状態が続けば、腰の負担は掛かり続けるため ぎっくり腰を起こしやすくなります。
脚の痺れも、腰回りやお尻の筋肉の硬さが影響し 神経を圧迫していたものと思われます。
治療では、骨盤の安定性を促し腰の負担が掛かりにくいようにアプローチしました。 セルフケアでは、お尻と太もも裏が使えるようにすることが重要になります。
治療とセルフケアを継続して行うと、ぎっくり腰の痛みも脚の痺れも 必ず良くなります。
今回と同じ症状やお身体不調などがありましたら いつでもご連絡して下さい。
【施術担当・記事制作者 清水】